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2008.08.21 | |
ポットクリンです。日々の雑記を書きます。楽しいことや嬉しいこと、あと業務備忘録などを書きます。悲しいことや辛いこと、腹立たしいこともたまに書きます。
環境:fedora core 4
ログイン後の以下のエラーメッセージが出てきます。
-- 以下 メッセージ --
localhost.localdomain の URLが見つかりませんでした。
そのため、GNOMEが正しく動作しなくなる恐れがあります。
/etc/hosts ファイルに localhost.localdomain を追加することで
この問題を解決できる場合があります。
-- 以上 メッセージ --
で、ログインしてみたのですが特に異常はありませんでした。
メッセージ通り/etc/hosts ファイルに localhost.localdomain
を追加して再起動しても、やはり同じエラーが出てきます。
どうやらインストールするときにHOSTSを指定していなかったらしいです。
でもhostsのバックアップファイルがありました。
以下のように修正しました。
1.
/etc/hosts.bak を /etc/hosts としてコピー
hostsのバックアップファイルを生かします。
2.
>reboot
再起動します。
これでメッセージは出なくなりました。
(Q.E.D)
ちなみに以下T先輩から教えていただいたことです。
・/etc/hosts ファイルはIPアドレスの名前を解決している。
・/etc/hosts ファイルはDNSシステムより先に参照される。
・Windowsにもhostsファイルがある。
・調べてみたら「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\host」があった。
hostファイルの名前解決リストを追加して実験してみました。
----------以下hostsファイル---------------------
・・・
・・・
・・・
# For example:
#
# 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server
# 38.25.63.10 x.acme.com # x client host
127.0.0.1 localhost
# add for test
203.216.227.176 www.google.co.jp
----------以上hostsファイル---------------------
add for testを追記しました。
203.216.227.176はyahooのアドレスです。
この状態でブラウザを起動して
http://www.google.co.jp
と指定するとYahooのページが開きました。
こわ!
どうやらマシンは環境パスかレジストリかを見てhostsファイルを
参照している様子です。
しかもhostsファイルの設定はDNSより先に参照するとのことですので
注意が必要ですね。
T先輩ありがとうございました!
2006.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
DDNS 【ダイナミックDNS】について調査中です。
参考ページ
http://e-words.jp/w/DDNS.html
システムとして実現するためにはどうすればよいか?
検討中です。
2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
postgreSQLのアップデートについて
環境:fedora core 4
1.
>yum remove postgresql*
でrpmパッケージを削除し、
2.
>yum install postgresql*
でインストールしようとしました。
しかし、サービスの起動を確認できず、
割込要求エラーが発生するようになってしまいました。
仕方がないのでCDからfedora core 4をインストールしなおしました。
postgresqlのアップデート方法については今後も引き続き調査したい
と思います。
悔しい。
2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
エクセルのセル内で文字を入力中に改行したくてEnterキーを押すと
カーソルが次のセルへ移動してしまう。
皆さんはこんな経験をしたことがありませんか?
そんな時は、エクセルのセル内で文字を入力中に
Altキーを押しながらEnterキーを押すとセル内で改行できますよ☆
2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
postgreSQLのデータベース作成について記載します。
環境
OS:Fedora Core 4
手順
1.
> service postgresql start
postgresqlが起動していない場合のみ行います。
サービスが起動しているかをしらべるには
コマンドラインでntsysvコマンドを実行します。
2.
> su postgres
3.
#createuser -P ユーザ名
データベースのオーナーユーザを作成します。
4.
#createdb データベース名 -O データベースのオーナー
データベースをオーナー指定で作成します。
5.
>psql データベース名 < SQLファイル名
SQLがたくさんある場合はSQLファイルを用意して実行します。
今回はテーブルを作成したいのでSQLファイルはCREATE文を
たくさん(20個くらい)かいて実行しました。
6.
>psql データベース名 < データファイル名
「5.」でつくったテーブルにデータを追加しました。
データファイルの中にはINSERT SQL文をたくさん書きました。
(QED)
ここで一応設定終了。
さらにデータベースの操作を続けたい場合は
7.
>psql データベース名
でデータベースにログインして操作します。
ちなみに以下便利コマンド集
データベース内のテーブルを表示します。
postgres=> \d
テーブルの構造を表示します。
postgres=> \d テーブル名
psqlで使えるコマンドを表示します。
postgres=> \?
psqlを終了します。
postgres=> \q
2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
LinuxでUSBの外付けCDドライブを使用するときに認識できないことがあります。
その時に認識ドライバ一覧選択画面が出てきた場合は
「USB mass strage(Linux)」を選択すると外付けCDドライブが認識できましたのでお困りの方は試してみる価値はありそうです。
2006.09.27 | | Comments(21) | Trackback(0) | 未分類
こんばんは、ポットクリンです。
初めてブログを書きます。
上手にかけるか、不安です。
頑張ります。
2006.09.26 | | Comments(24) | Trackback(0) | 未分類
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Author:ポットクリン
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